バイナンス新CEO、CZ氏が「重大な決定」に関与し続けると明言
Crypto Times 編集部

世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスのCEOを務めるリチャード・テン氏が、ブルームバーグTVのインタビューに応じ、前CEOであるチャンポン・ジャオ(CZ)氏の現在の役割について言及しました。
テン氏によるとCZ氏はCEOを退任したものの依然として同社の筆頭株主であり、一般的な大企業の主要株主と同様に経営上の重大な意思決定において発言権を保持しているといいます。
一方で日々の業務運営についてはテン氏と共同創設者のイー・へ(Yi He)氏が主導しており、新たに組織された7名構成の取締役会と密接に連携していることを強調しました。この取締役会には3名の独立取締役と1名の独立議長が含まれており、透明性の高いガバナンス体制の構築が進められています。
またテン氏は「日常的な運営体制に大きな変更はない」と述べ、イー・へ氏が共同創設者として引き続き重要な役割を担っていることを説明しました。両氏は過去数年間にわたり緊密に協力関係を築いており、現在は「一つのチーム」として経営にあたっているとのことです。
CZ氏の退任後も同氏は株主としての影響力を残しつつ、実務面ではテン氏とイー・へ氏を中心とした新体制への移行が着実に進んでいることが改めて示された形です。
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