JPYC流通量、4.8億円へ減少|決済インフラの拡大は続く

2026/02/21・

よきょい

JPYC流通量、4.8億円へ減少|決済インフラの拡大は続く

日本円連動型ステーブルコインであるJPYCの総流通量が2月21日時点で4億8000万円となりました。14日時点の4億9100万円と比較すると減少傾向にありますが、仮想通貨を活用した新たな決済インフラの整備が進んでいます。

1アドレスあたりの平均保有額は5855円となっており、前週の5973円から微減しました。流通量や平均保有額は減少しているものの、実社会における利用環境は着実に拡大しています。

株式会社Maximalは2月17日より、仮想通貨ステーブルコインを活用した次世代型決済インフラサービスである「BluePay」の正式提供を開始しました。

本サービスは日本円建てのJPYCおよび米ドル建てのUSDCの双方に対応した決済インフラです。これによりユーザーはステーブルコインを用いたシームレスな決済が可能となります。

流通量の短期的な変動に関わらず、BluePayのような新サービスの登場は仮想通貨が日常的な決済手段として浸透するための重要なステップとなります。今後も決済インフラの普及に伴い、JPYCの需要がどのように変化するか注目されます。

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情報ソース:Dune

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