メタプラネット、営業益62億円もBTC評価損2000億円に拡大|長期保有を継続
Crypto Times 編集部

ビットコイン保有戦略を進めるメタプラネット(3350)が2025年12月期決算を発表しました。
メタプラネット 2025年12月期 決算概要
🟧 売上高:89.1億円(前年同期比 +738%)
🟧 営業利益:62.9億円(前年同期比 +1,695%)
🟧 純資産:4,585.9億円(前年同期比 +2,603%)
🟧 BTCイールド:568%
🟧 営業利益率:70.6%2026年12月期 業績予想
🟧 売上高:160.0億円(前年同期比 +80%)
🟧… https://t.co/h8LIUFRkKp— Simon Gerovich (@gerovich) February 16, 2026
売上高は89.1億円(前期比738%増)、営業利益は62.9億円(同1694%増)と、ビットコイン関連事業が牽引し増収増益を記録しました。
決算ハイライトと最終赤字の要因
同社の収益の柱はBTC保有とオプション取引を組み合わせた「ビットコイン関連事業」です。重要指標である「BTCイールド」は568.26%を記録し、期末時点の保有残高は35,102 BTC、純資産は4,585億円へと急拡大しました。
一方で当期純損益は950億4,600万円の赤字となりました。これは決算期末(12月末)のBTC価格下落に伴い、1,021億円の評価損を計上したことが主な要因です。同社はこの評価損を「未実現の損失」とし、営業キャッシュフローを重視する方針を示しています。
決算期末からさらに拡大する含み損
今回の決算は12月末時点の数字ですが年明け以降もビットコイン相場は軟調に推移しており、財務への影響はさらに拡大しています。
2026年に入りBTC価格は一段と下落し、2月中旬(2月13日時点)には一時1,023万円台まで値を下げました。これに伴い、同社の含み損は決算時点の約1,021億円から、足元では約2,000億円規模まで膨らんでいます。現在のBTC価格(2月17日時点)は約1,042万円で推移しており、依然として取得単価を大きく下回る状況です。
長期的な視点で「ガチホ」戦略を継続
厳しい市場環境下にありますが、同社は一貫してビットコインの長期保有(ガチホ)戦略を継続しています。
本業の営業利益が前期比18倍に成長している点は、同社の「稼ぐ力」の強化を示唆しています。2026年12月期の業績予想についても、売上高160億円(+79.7%)、営業利益114億円(+81.3%)と強気の見通しを維持しており、短期的な価格変動に左右されず事業拡大を進める姿勢です。
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